2015年11月22日の

【トランの湖城で会いましょう2】に参加してきます。
20周年記念イベントということで。おまつりおまつり。ワッショイワッショイ。
といっても本人が出すのはちゃちなコピー本なんですが。よろしければお立ち寄りくださいまし。

それにしても、幻水のおはなしを書くのがかれこれ4年半ぶりだということに気がついて、ヒエエエ……。
そして幻水1のおはなしは、意外に数が少なかったということに気がついて、さらにヒエエエ……。(笑)

そして、先日の某イベントでお立ち寄りくださったみなさま、まことにありがとうございました。
通信販売は上記のイベントが終わってから、ぼちぼちやります。お待たせしてすみません。
おまつりに便乗してえらく本が売れてしまってろくに在庫が残っていないので、今回出したM:Iの本を再販しようか迷っています……。じんせい はつの さいはん。うええ……ありえねえ……。
もし「再販だとォ? オラッさっさとしろッ買ってやんよコラッ」って方がいらしたら、こっそり教えていただけると助かります。できるだけ身軽ではいたいけど、できるだけ望む方すべてのお手元にお届けしたいポリスー……。
あったいした本じゃないです。知ってるか。ハハハ。

2015年6月3日

 延長戦の末にベイスが負けてガックリのちとです。くやしい。
 ついに巨人さんに並ばれてしまいました。ここからまた突き放すのは現有戦力ではかなり厳しいと思うんだよなあ。交流戦はセ・リーグのほかのチームも割と負けが込むので順位にあまり変動がなかったりするのですが、その中で地味に地味に勝っていくさすがの王者巨人さんであります。あとロッテこわい。(笑)

 今年は幻想水滸伝1がリリースされて20年の記念すべき年なのですが、そういえば続編って出ないんですかねって話をよくします。まあ出ないだろうけどさ。(ハハハ)
 1は3回ほどプレイしましたが、最後がもう5年以上前なので詳細を覚えてないんですよね……。
 とりあえず、11月の某記念イベントに出たいのですが、サークルカットにぼんの名前と城の名前をかかなければいけないというところで詰まっています。だってはずかしいじゃん……おはなしのなかで呼ぶ分にはいいけどさあ……妙なとこ気にしがちです。

 昔、まだ個人のウェブサイトがたくさん活発に動いていた頃は、どのお宅にも「My設定」みたいなものがあって、実は割と名づけの段階から作風とかわかったりしましたよね……。なつかしい。デフォルトネームがないのにあれだけ人気の出た主人公はほかにいないってことで、ぼっちゃんはなかなかに偉大です。

10年前の

2004年から始めて、本日6月1日。HaCiCは10周年を迎えました。
サイトの動きはめっきりゆっくりになりましたが、まだまだやります。細ーく長ーく。

これまでお越しくださったみなさま、ありがとうございます。
できるところまでやろうと思っていますので、また機会がありましたら足を運んでやってください。

せっかくなので昔を思い返してみようかなと。
始めたばかりの頃は個人サイトが全盛期でした。ケータイサイトはもう少し後かな?
まだCSSによるウェブデザインも定着していない頃。tableタグでの入れ子とかが手打ちサイトの主流だったでしょうかね。うちもそんな感じだったわー。懐かしい!
当時の作品でいま残っているものはもうほとんどないのですが(はずかしいので片付けた 笑)。リンクページとかもありましたね。無料のCGI日記を置いてみたり、BBSを置いてみたり、隠しページを作ってみたり、ひととおりの迷走はしました。(笑)
サイトの見た目をいじりたくなるという持病がありまして、デザインもいろいろ変えた。楽しかった。最終的にいまの形に落ち着いていますが、ビビッドな配色にしてみても結局3日とか1週間とかで飽きてたりしたので、結局シンプルなのが好きってことなんでしょう。
SNSというのが、二次創作界隈に出まわりはじめたのは5年くらい前からでしょうか。わたしが「HaCiCのちと」としてかかわったSNSはTwitterがはじめてですが、登録して半年なんにも呟かずほったらかしたりしてた。(笑)
とくにPixivの隆盛は大きかったですね。それまで個人が作品を展示するために必要だった、サイトを立ち上げるという手間をとっぱらってしまった。うちもサイトのメインストリームでない作品とかは置いてあったりします。お手軽なんだよ……HTML組まなくていいんだもん……いたれりつくせり……。
Pixivに関しては「交流サイト」という側面もあるのですが、個人的にはあくまで作品を置く場所だと思っています。都心のアンテナショップみたいな感覚。最近はサイトというよりここ(にっき)が本拠地みたいになってますが。(笑)
なんでかって、おともだちとお話ししてるだけで満足しちゃう閾値の低いところがあって、へたに構ってもらうとおはなし書かなくなるんですよ。フラストレーションを作品にぶつけるという効率の悪いことをしてでも、おはなしは書きたいんです。わたしはもの書きなので。

はなしがそれましたが、最初はうちも無双を扱ってたんですよね。多少。(多少)
でも無双の枠をはみ出してしまう部分が多くなったので、無双からは離れて創作三国志に行きました。ジャンルの規模的にはちいさくなったけど、なんというか、創作三国志というジャンルはどのひともオンリーワンで、本当に自分の書きたいもの書いてるって感じがします。歴史ものは総じて息が長いといわれていますが、このあたり一因なのかなと思います。裾野もでかいし自分でも勉強するので、根を張りやすい環境ではあるよね。
幻水を書き始めたのが3年目くらいの頃。なにを隠そう、幻水は初めて自分ひとりで同人誌を出したジャンルでもありまして……(15年くらい前の話!!)。まあ、回遊魚の素質はこの頃からあったんだねって気もします。(笑)
書いてみたいジャンルで長編なんてぶっつけたことをやり始めて、最後の更新がもう3年くらい前だね!ギャー!(笑)
書きたいとか書ける書けないとかそういうことじゃなく、書くか書かないかだってことは自分でもよくわかっている。実はプロットだけはかなりきちんと立ってるんですよね…。余計なことを考えるからいかんのだ。昔と文体が変わろうが分量が変わろうが、そんなこたあどうでもいいっすよね、ほんとはね。
というわけで、共演の完結もあきらめていません。やりたいことは全部やる。

で、あとのところは紆余曲折ありますが、FRONTIER GATE、シェーネブルク騎士団、アベンジャーズあたりは、わき道にしてはよう書いてる。書き出すと止まらないようなところもあり、止まるとぱったり止まるようなこともあり、まあ、気が向いたらぼちぼちって感じでやってこうかなと。

サイト名の由来というのは10年間の中で何度かおはなしする機会があったのですが、「Happiness consists in contentment.」という英語のことわざの頭文字をとっています。漢字に直すと「吾唯知足」、竜安寺のアレですが、10年間これを地でいくサイトであり続けようと思って、今後もそれを地で行くサイトでありたいと思います。
なかみは人間なのでなかなか煩悩四苦八苦ですが(笑)、これからも世間の潮流や巷のニーズとは無関係に自分のやりたいことばかりやろうと思います。
まあそんなわけで相変わらずの平常運転ですが、今後ともどうぞHaCiCをよろしく! ウヒヒ。

暑いぐだぐだ

ぴくしぶで巨人(というよりベルライ)めぐりをしていて思ったんですが、オリジナルとの乖離って必ず出てくるもんだよな。
わたしは原作至上主義なので、原作と違うことはできるだけ書かない(原作で説明がなかったり、どうしても矛盾するところだけ手を加える)ようにしているつもりなのですが、そうであってもキャラクターとか気がつかないうちに暗黙の了解的に変わっていく部分があるなあと。

わたしの場合はIVがいい例なんですけど、はじめてみたときからかわいいなと思っていたので美少年って扱いにしてました。でも、おともだちとお話させてもらってるうちに、第一印象が必ずしもそうではない場合がある、ということに気付かされまして…。ああそうか、ここにバイアスがあったな、と思ったことがあります。具体的に言うとうちはあの目がとても好きなんですけど、ひとによっては目つきが悪いというかきついというか、そういうふうに思うこともあると。

わたしアニメ観てないのでそう思うのかなって節もあるんですけど、エレンそんなにかわいいか…?とか。好きだなーって思ってるライナーにしてもぴくしぶでみかけるライナー群は色眼鏡で見てる部分があるなあってぼんやり思ったりします。
まあ個人の感覚なので、色眼鏡がかかってることについてはまったく問題ではないんですけど、ん?と思うのは、その色眼鏡がほかの人に輸入されて伝播して浸透していって、まるで常識のように扱われ始めることなんですよね。
ライナーに限らず、二次創作ではずっとついてまわることなんですが。最初に書き始めたのは三国だけど、三国のときからもうそういうのはあった。で、そのたびにん?と思って原作に立ち返る、ってことをずっとしてきているんですけども。
で、原作見てるとライナーはやっぱりゴリラでさほどイケメンでもないし見せ場が多いわけでもないな。うん。とかやってるわけですけども。

とかやってるとなんで自分がそのひと好きなのかだんだんわからなくなってくるんですが。(笑) だんだん「好き」に具体性がなくなってきて、「好きになるのに理由はいらないだろ~」とか言い出す。われながらてきとう。

まーなのでいまに始まったことじゃないし、いい悪いというよりも好みの問題って部分がありましてね。誰かの二次創作から派生した感覚をベースにした二次創作、っていうのは、原作と乖離しやすいのであんま好きじゃねーなってだけのことでした。

それはともかく、今日も小話かこうかな~と思ったんですが眠気に勝てずに落ちてさっき起きてシャワー浴びたのでこんな時間でした。(午前1時半)
連日暑いので暑い日の話とか書きたいけど日本の夏ってヨーロッパの夏に比べてモノスゲー暑いんですよね…。で、三国はともかく幻水も騎士団もヨーロッパベースの話だから、日本の夏とは過ごし方とかいろいろ違うところあるんだろうなって思ったりするわけよ。
そういう埒もないことをくだくだ考えてるから筆がうごかねーんだろと思ったりもするんですが。それにしてもヨーロッパよりはるかに暑くて過酷なのに、ヨーロッパに比べたら毛穴くらいの夏休みしか取らずに動きつづける日本人って不気味ですね。蟻かおまえら。
オルタスって夏とかあるのかな。掲示板見てるとたまに「アストラムの異常活性」みたいな感じで特定の地方のモンスターが強くなってたりしますけど、あんな感じで気候変動あるのかな。だとすると季節のめぐりかたとかそういうのってやっぱり日本とは全然違うものなんでしょうかね。それともある程度の周期があって、北から東へ時計回りに……ってそれだと秋が来ないジャン…一発変換がジャンなのどうにかしたいジャン…。(ろくに打った記憶もない)
もしかすると寒い時期(水)→乾期(風)→雨期(土)→暑い時期(火)みたいな感じで巡ってて、その間になんともなく中和されてる時期っていうのが挟まってる感じなのかも。だとしたらコフォル島は四季じゃなくて五季になるんですかね。おお、おもしれー。こういうのだいすきです。

どうしてこうなった

海外の男性俳優の少年から青年(または中年)にいたる(悲)劇的ビフォーアフター(失礼)を目の当たりにして、ヨーロッパってなぜ少年愛なのかなってことをおぼろげに理解した気がしました……(すごい失礼)
少年のときはお世辞でもなんでもなく天使のようなのにある一定の年齢を境にして「どうしてこうなった」ばりの毛むくじゃらになるのはなんなんだ。ジュード・ロウは奇跡なんだな理解した。(ほんと失礼)
むしろ彼らからするとアジアンの年のとり方は不思議なんだろうな。ずっと童顔に見えるのだろう。

……もしかしてフリックもハイイースト動乱のころには「どうして毛むくじゃら」になっているのだろうか……。……。……えー!?(笑)

それはともかく、先日交地には「正史」「演義」「創作」というジャンル分けが存在するのすなーという話をしましたが、これってもしかして日本の三国志作品すべてにあてはめられる分類なのか?という気がしてきました。
北方本とか「演義」には当てはめられないですよね……面白いんだけどさ。演義の訳本ではないよね。
そう考えると正史や演義の枠をはみ出した三国志作品というのはすべて「創作」として同列なのかなあとか。いや作品としての格はあるけどね。そのくらいの気構えでやってきたいなとかはちょっと思ったりします。ちと本三国志。……ブフー!!(世話ねえ)
創作三国志は「訳本」というくくりを飛び出したがゆえに作者の感性とか個性がほとばしっててうちは大好きです。どうしてそうなった!?的キャラクターのひとがたくさんいるのもね。(笑)

さてさて

やっとこさ新しいサイト用のデータがあらかた整ったので、おひっこしを敢行しようと思います。
新しいサイトはこちら。 http:hacic.mond.jp/
むかしのおはなしでいたたまれないやつとかだいぶしまったのにそれでもまだえらいページ数あってアーハンでした……。数だけはそこそこあるのよ……。
やってる間も書きたい欲はおさまらないわけだし。気がついたらフロンティアゲートと騎士団のおかげでここ三年で一番おはなし書いてるし。

Pixivのほうにだけ投稿してあって宅になかったやつとか、多少手直ししたものとか、まったくあたらしくなってるものとかいろいろありますので、よかったらチェックしてあげてください。
あっ共演はなんも変わってない。サーセン。

移している間に共演書きたい欲がモン……門構えに心 モン……てかんじで沸き起こってきたので、たぶん書きます。
とりあえず次は第四部にしようかとか、完結は第五部くらいになるだろうかとか、よけいな展望ばっかり膨らませています。おおまかな結末自体は書き出したころからずっと考えてるんだよねえ……はやく形にしたいのはやまやまなんですが、一日千字くらいのペースでじっくり書いていかないとあとで見返したときにせわしなくてボヘァーてなるので(じぶんが)、あまり焦らずつくりたいと思います。

Pixivからはフロンティアゲートのおはなしをすべてサルベージして、Twitterでやりとりがあってうまれたおはなしなんかものっけました。短いのふたつが入ってないけど、おいおいやります。
Pixiv使ってみて思ったんですが、わたしは小心者なので、ああいうところは向いてない気がする。世間の潮流とか世の中のニーズとかそういうものとは無関係にやりたいことだけやるなら、あれこれ手を広げずにここで一心におはなし書けばいいじゃんてことになった。
まあ春になったらもうすこしあなぐらから出ていきたい気持ちも生まれるかもしれません。そのへんはかみのみそしる。

(追記)
かじゅうさんの声が高橋広樹さんだそうだね。 チーッチチッチッウォッパーイ ボインボイーン……(小声)

寧ろ其れ死して骨を留めて貴ばるるを為さんか

ニコ動のニュースに『ペガサス幻想』を歌ったひと(NoB氏)の話が載ってまして。
「エアロスミスのスティーヴン・タイラーは60歳を過ぎてもバリバリ現役。彼がそのスタイルを辞める年齢を、僕のゴールにしようと思っています」だってさ。
これを見て、わたしも年齢を理由にあれこれ手をこまねくのはやめようと思って。(笑) 同じ人間だからとかは言わんが、励みにすることくらいは許されよう。

年齢といえばわたしはいまフリックと同い年なんですけど、27歳ってゲームやマンガの世界ではとっても大人ですよね。大人というか、対決してやがて消えていく世代じゃなくて、主人公たちのよき理解者、という感じの世代。25歳(なぜか25歳)のフリックはあーぁ…ってところもありますけど、27歳のフリックは文句なしでかっこいいと思います。クワトロ大尉も27歳だ。まだ迷いもあるけど未来に対しては割と肯定的で、それゆえに落ち着いてる年代って感じがします。
架空の世界だけでなくかつて人間の平均寿命がいまの日本の半分くらいだったときも、27歳っちゃあけっこうな活躍を残している人がいますよね。孫策なんかもう死んでるワイな……。

っていう話はいまに限ってしてるわけではないんですけどもね。(笑) 死期が序を待たない一方で、四十路も半ばをすぎてから天下取りに行ったロックなおじさんもいるわけです。そもそもいつ死ぬかなんてわかりっこないんですから、そんなこたあ我々の知ったこっちゃないと……。
いつ死んでも大丈夫なようにしとかなきゃなあとは思うんですが、そう思うたびに拙宅のことを思い出して「死ねるかい!!!」ってなる。(笑)
こんなもん残したままではとてもじゃないが死にきれん。決着はまだ考えていない。寧ろ生きて尾を塗中に曳かんとす。

さいきん

誤字・誤変換がやたらに多いっす…。 歳か…。
むかしから順列に並んでいるものを数えるのは苦手で、楽譜の小節番号とかまともにふれてたためしがないんですけど(同期に答えあわせしてもらうとだいたい間違ってる)、日本語まで間違えてるって、おまえはなにをそんなに生き急いでいるんだ…(笑)

フロンティアゲートでフォルカーを連れまわし、それと並行してSACを観ているせいか、フォルカーとトグサが重なっちゃってなあ…。 中の人が同じってだけなんだけど。
フォルカーはそんなに突っ走るタイプの性格ではないと思うけど(シグリッドを見る限り突っ走るのは相棒の役目だったろう)、カンの良さとか頭の回転の速さとか、あと正義感とまじめさ、なんてものは近そうな感じがします。
思い込み激しいのってキルケニア人の特徴なのかな。 思い込みというか視野が狭くなってるのって、レインヴァルトもシグリッドもフォルカーも、もしかしたらおじさんもそうだよね。 で、エイブロー人のふたりは浮き沈みの激しさが、ああエイブロー人ってこうなんだな…っていう(笑)
そう考えるとインデーグ人がいちばん性格上の類型をつかみづらいというか…まあ、マリアシャルテとルーティルじゃ、なあ…(笑)

話が戻りますけど、トグサの空回りっぷり&あんまりいいとこないっぷりはフリック(I)に似てるよなあ…ってずっと思っていたおかげにフリックの声まで山寺氏になってきちゃったよ。 単純な脳みそだなあ…。
フリックの声をあてたのは中村さん、ビクトールは小西さんだったよね。 ラニ・ラトの声をずっと聴いてたけど、けっきょくビクトールで聴いてないのであまり想像つかんす。
フルボイス幻想水滸伝I。 やってみたいです。 うぐっ…想像したら矢も楯もたまらん気分になってきた…が、よく考えたら主人公が喋らんからありえないかな。 なさそうか。
ぶっちゃけて言うと宅の連中がうごいたりしゃべったりしているところも見てみたいです。 なんかこう…攻殻みたいに有線とか、映像のバックアップとか、できたらいいのにね……。

…ってそういえば、おとうとさまがクリアしたからって言って紡時をくれたのをいま思い出した。(こののうみそよ…)
なんかおとうとさまはラストダンジョン近くになるまで、魔法は火属性しかないんだと思い込んでいたそうです、属性の変え方とかわかんなかったらしくて。 よくある?

そんな誕生日

というわけで、今日付けでフリックと同じ歳になりました! おめでとうありがとう!
うーん、あんなイケメンに生まれたかったです。 顔だけなら。(←)

3月16日生まれの人って知り合いにも何人かいるのですが、だいたいこう…わりと、ストレス溜めない性格っていうか、周囲がどう思ってるか気にしないっていうか…そんなかんじだよね。 わたしもそうだけど。(ハハハ)

そういえば今日、ふと面白い心理テストがあったことを思い出しました。 6つのモチーフと3つの印象を使った心理テスト。 知ってる方も多いかなあとは思うけど。
元ネタはここ。⇒chickjunk.com

1.紙面を6つのフィールドに分けて、それぞれ1~6までの番号を
2.『1』のフィールドに、動物の名前をひとつと、その動物に対する印象を3つ
3.『2』のフィールドに、動物の名前をひとつと、その動物に対する印象を3つ
4.『3』のフィールドに、動物の名前をひとつと、その動物に対する印象を3つ
5.『4』のフィールドに『海』と書き、それに対する印象を3つ
6.『5』のフィールドに『壁』と書き、それに対する印象を3つ
7.『6』のフィールドに『カップ』と書き、それに対する印象を3つ

それぞれ書く、という手順のものです。 要は「3つの動物」「海」「壁」「カップ」に対する印象を書く心理テスト。 ただし動物の順番は大事。
モチーフが指し示すものの答えはたたんでおきますので、やったことないかたはやってみるのもいいと思います。 わたしはけっこう興味深い結果が出ました。(興味深いっていうかなんていうか…笑)
ちとくんの答えを見て笑ってやろう、というかたもクリックどうぞー。

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タフガイを希望する

へやのストーブがものすごく調子悪いのにこのさむさよ!! 喧嘩売ってんのか!! おもにストーブのほう!!(ギリィッ)
2月と4月を足して2で割りゃ3月になるってもんじゃねえんだよ。

ところでへやのストーブはコロナの06年製。 ぶっちゃけコロナは本体は安いけど耐久性やサポートがほかに比べておとるよなあ…。 まあもう6年使ってるけど、稼動するの長くて1年の半分くらいなのにな。 10年使ったって壊れないやつだってあるのにな。
さいきんは電力・燃料ともに省エネルギーなストーブもかなりあるそうで。 これを機に買い換えるかい。 ことしの春に。(やすくなるから←)

ところでさきごろからずっと週末っちゃあ『攻殻S.A.C.』を観てるわけですが、トグサがかわいいなあ。 いや、おっさんなんだけど。 S.A.C.のトグサはそんなに空回んないけど、どことなく幻水Iのころのフリックみたいでいとしいです。 男衆の間で下っ端(じっさい新人だけど)扱いなところとか。 将来有望な男がすきなんですかね。
課長がすごいかっこいいよ。 「我々の間にチームプレーなどというものは存在しない。 あるのはスタンドプレーから生まれるチームワークのみだ」(要旨)みたいなことを言ってたよ。 むかしからそういうののほうが好きです。 みんなで力をあわせるのは大事かもしんないけど、己を磨いたやつと組むほうがずっと話が早いっす。 ひねくれてる、うん知ってる。
そこへ行くとわたしの周囲ってのはほんとに秀でた人ってのが多くてだな…ありがたいことだな、と思います。 それと自分がなんで知り合い、と思うことは多々あるけれども、まあそのへんはさ、いいじゃん。 アリンコの自覚ができてさ。